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【体験型イベント Advent Calendar 2015 Dec. 24】 My Experience

※ブログ初心者です(本格的な投稿は初めてです)。文章が読みにくいと感じられるかもしれませんが、ご了承ください。また個人の意見が含まれていますが、主観によるものもあることをご理解ください。

※この記事は「体験型イベント Advent Calendar 2015(
http://www.adventar.org/calendars/1048)」の裏企画「体験型イベント(裏) Advent Calendar 2015 (http://www.adventar.org/calendars/1289)」の12月24日の記事です。諸々の事情により掲載が遅れてしまい、ごめんなさい。

 初めまして、やまやまです(ご存じの方はお久しぶりです)。今年4月に大学に入学しました。普段は謎解き、クイズ、パズル、プログラミング、ボードゲームなど気の向いたことをやっています。サークルはクイズサークルに入っています。謎解きに関しては謎解き団体には所属していませんが、謎解きが好きな学生たちが集まる「謎解き大学」で交流をしています(今のところまだ1回しか行っていませんが......)。今回は私自身の今年の個人活動を振り返りながら思ったことを書こうと思います。

 私が個人でその時そのときでやりたいことをやるという方針で活動を始めたのは高校に入学した頃でした。高校では自分がやりたいことをやっている部活がなかったのでイベントごとに有志を募り対策をして参加していました(協力していただいた方々、本当にありがとうございました。この時の活動が今の活動の原点になっています)。高校生のとき実際に体験したのは高校生クイズ、数学オリンピック、科学の甲子園などでした。大学生になると学内・外にやりたいことができるサークルがあり入りましたが、個人活動路線も継続したいと思い、今でも興味を持ったイベントがあれば分野に関わらず参加しています(具体的には「謎解き大学」の他に「京都大学プログラミングコンテスト」(東京オンサイト)などにも参加しました)。

 今年の活動はこのような感じでした。これだけやることが多いと「個々の活動が中途半端になってしまうのではないか」という意見が出てくるかもしれまんが、それは自分自身も重要な問題だと考えています。実際にこの秋頃から度々この個人方針は1年が終わる頃が限界ではないか、それまでにやることを絞るべきではないか、と考えていました。しかし最近ではこの方針もよいのではないか、と思うように変わりました。その根拠は自分自身の活動自体にあったと思います。謎解き問題を解くときにプログラミングで求められる論理的に考える力やクイズのときに得た知識(主に数字を使う問題は似た問題が多いと感じる)が突破口になったり、クイズの企画を考えるとき(所属しているクイズサークルは自由な部分が多く、考えたことを企画としてやらせていただいております。ありがとうございます)にボードゲームのルールの特徴的な部分を抜き出してゲーム性のあるクイズ企画を作ったり、謎解き問題を考えるときにパズル問題を解いてみたり、......。考えの「多様化」のためになっていたと思います。

 このように自身の活動を振り返って今「伝えたい」と思うことは「個人内部の『多様化』を大切にしてほしい」ということです。新しいことをみつけたとき、興味があればやってみるのがよいと思います(他の人の話も聞くのもよいが、できれば自分自身で体験するべきだと思う。頭と体を使ってやることが必要)。また団体でも(大変なことが多いのですが)インカレサークルや複数の団体の交流会など、「みつける」ための機会をつくったり促進していただけるとありがたいです(「謎解き大学」のような機会があると勉強になる)。流動性を大きくすることで、革新的なアイデアが出るかもしれません。

 長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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